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金利が上がって暴落しそうだから株を売る。

これによって、株価が適正値に保たれているのかもしれない。
金融緩和によって生まれた上昇圧力が、金利上昇によって抑制される。

良い事だ。
バブルを抑制している。

ってことは、バブルは起きにくくなっている。が、起きる可能性がある。

ここで、バブルが起きるかもしれない!といって株を全部売っていいのだろうか?
売った株は、現金に取って代る。
現金のままでは低インフレ下においては価値が下がっていく。(米国だと2%くらい、日本でも2%を目指してるのでたぶんそのくらい)

なので、株を売るなら債券を買うことになる。
米国債は今、利回り3%くらい。金利が3%だからだと思う。

なので、米国株を売って米国債を買うのか?という決断に迫られる。
今、Googleは120%の成長をしている。言うなれば、株価も年率120%で成長していくはずである。
つまり利回り20%。債券の3%に比べると約6倍。

しかし、債券は暴落したりしない。
そこでリスクを取るのか、取らないか、といったところか。

やっぱり分散がいいんかね。50%株、50%債券とか。年金機構GPIFはそんな配分だった気がする。
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CM(0) 投資 2018/05/10 06:00
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