人生をちょっと豊かに。20代リーマンの適当なブログ。

適当にするぜ

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最近、休日が暇だ。
することがない。
で、なぜか掃除ロボを調べに調べている。
なぜか?

欲しいからだ!



1.なぜ欲しいのか?

正直欲しくて仕方がない。
なぜ欲しいのか考えてみる。

①掃除しなくて済むようになりそう
まずこれだ。
掃除ロボが居れば自分で掃除をやらなくて済むようになる。
正直言って掃除なんてめんどくさい。
つっても僕の住んでる家は10畳ほど。
廊下とか洗面所を入れて15畳くらいか?
自分で掃除しても10分くらいで終わる。
大体週に1,2回くらい掃除してるので、週に20分。月に80分。
って、結構時間使ってるな。
年間16時間だ。
時給1000円としたら年間1万6000円か。
つっても、掃除ロボットを買って浮いた時間を仕事に充てるわけではないので
単純に1万6000円儲かる訳ではないんだけども・・・。
でも年間16時間の暇が作れるってのは案外いいか・・?

②毎日キレイな部屋が手に入りそう
次にコレ。
どうも掃除ロボットってのは掃除があんま上手くないらしい。
1回の掃除では掃除できない箇所があったり。
ってことで、掃除ロボットは毎日動かすそうだ。
そうすると毎日キレイな部屋になっていく。というわけだ。
なるほど。
勝手に動いてくれるから常に動かしておく。そういう考えだ。
今、僕は週に1,2回くらい掃除してるので、週に1,2日はキレイな部屋になるんだけども、
残りの3,4日は汚い部屋で過ごしている。
つっても平日は家帰って寝てるだけだからそんな困らないんだけど。
でも毎日キレイな部屋ってのに住んでみたいんだよなあ。
なんか部屋がキレイだと心もキレイになりそうじゃない?
幻想だろうけど笑

③新しいものが手に入るっていう好奇心
次にコレ。好奇心。
なんか掃除ロボって新しくて、最先端で、所有欲っていうの?
とりあえず手にしてみたい!っていうのがある
掃除ロボが家にいるっていう感覚。そういうのを味わってみたい。
やっぱり僕が男っていうのもあってそういうメカニックみたいなのって男心をくすぐると思うんだよね。
うーん、欲しい。
しかも自動で掃除してくれるっていう未来チックな感じ。
いいよなあ。
ぼーっとテレビを見ている間に、勝手に動いて勝手に掃除してくれる。
その動いてる姿をぼーっと眺めながらだらだら1日を過ごす。
うーん、こういうのやってみたいんだよなあ。
果たしてうまく掃除してくれるかってのは有るけど笑




2.掃除ロボってとにかく高い

さて、欲しい。買おう。
って簡単に買える値段じゃないんだなこれが。
ピンからキリなんだけども、5000円~10万まで様々だ。
だが、一般的に有名なiRobotの一番安い機種は3万。
日本メーカーが作ってるのは大体5万円前後。
iRobotの標準機種も5万円前後だ。
価格帯をまとめるとこうなる。

上位機種 10万円前後
標準機種 5万円前後
下位機種 3万円前後
廉価機種 1万~2万円前後

これらの違いを簡単に説明すると
上位機種は部屋の地図を描画できたり、スマホから操作できたりする。
標準機種は自分の充電スポットに戻れたりする。
下位機種はそれら機能が無くて、頭も悪い感じらしい。

ふつーに考えて掃除機に10万円とか有りえないわな。
5万でも普通に高すぎる。
今僕の家にある掃除機はたしか8000円くらい。
そう、8000円くらいで掃除ロボが欲しいのだ。
掃除機にそんな大金かけてられん。




3.どれを買うか?

①ツカモトエイム ミニネオ
さて、どれを買うか。
8000円というとツカモトエイムって会社が作っているミニネオっていう掃除ロボがある。
普通に安い。
僕の感覚からすると8000円でも高いんだけども、他の掃除ロボの値段を知るとかなり安く見える。
ただ、レビューを見ていて感じるのが
音がうるさいってことだ。
僕がやりたいのは掃除ロボが掃除しているところを眺めながらぼーっとテレビを見ることだ。
なんというか、掃除ロボが代わりに働いてくれているっていう感覚を味わいたいのだ。
わかるだろうか?わかるだろう?
自分の代わりに働いてくれる。優秀な部下ができるような感じだ。
いや、部下ではない奴隷か笑
そんな服従感が欲しいに違いない。
ただ、うるさい掃除ロボだとそうはいかなくなる。
なんだこいつ?うるさいな。止めよう。
となっては元も子もないのである。
つまり、静かな掃除ロボが欲しい。

②ECOVACS DEEBOT35
静かな掃除ロボはないのか?安い奴で。
ってので見つけたのがこれだ。
ECOVACSという中華メーカーが作っている掃除ロボの廉価版。
(掃除ロボの世界シェアがiRobotに続いて2位らしい?)
価格は13,000円。
ツカモトエイムの8000円に比べると5000円高くなっているが、
清音には代えられない。
うるさい掃除ロボなど僕は求めていない。
静かできれいな掃除ロボを僕は求めているのだ。
つっても掃除ロボを目の前で動かしたことが無いので、どのくらい静かなのかは分からない。
とりあえずレビューを見る限りそこまでうるさくは無さそうである。
55db(デシベル)なんて言われてもよく分からないのである。
よし、これを買おう!13,000円くらいならまあ買って失敗しても許せる。
と、思って買おうと思ったのだが、
レビューを詳しく見ていくと
「使って3ヵ月で10分しか稼働しなくなる」
というコメントが多いこと多いこと。
そう、中華なのだ。
バッテリーのへたりがやたらと早いのだろう。
いや、レビューを見る限りへたりっていう感じではなさそうだ。
バッテリーに不具合がありそうなレビューが多いのである。
買って3ヵ月で使えなくなったら確実に後悔する。
そう思った僕は買うのをやめて、他の掃除ロボを探し始めた。

③ECOVACS DEEBOT82
次にこれだ。というか最後にコレだ。
静か、バッテリーの不具合もない。
そう、先ほどのDEEBOT35の上位機種だ。
値段ももちろん上がる。なんと2万5000円。
たけえ。
ルンバの安い機種でも3万円なのに。
中華メーカーなのに。2万5000円だ。たけえ。
でもルンバはうるさいらしい、ってことでやめた。
そうするとこのDEEBOT82が最終的に候補として残ってくる。
だが、2万5000円だ。やたらと高い。
僕の給料が20万だとすると、その約1割だ。
月の労働日数が20日だとすると、1日1万。2日分の労働力をこのDEEBOTに与えることになる。
そう考えるとそこまで高くないか。
でもなあ。
アマゾンのレビューはやたらと評価がいい。
ルンバよりも静かだと評判である。
うーん、ほしい。
タイマ機能で動かすことも可能だそうな。
うーん、ほしい。ほしい。でも高い。



4.なぜ買わないのか?

結局まだ買ってない。
なぜ買ってないのかって言うと、買って後悔したくないからだ。
だからこうやって永遠と調べに調べつくしている。
そう、僕にとって掃除ロボットは特に必要ではない。
必需品ではない。贅沢品なのだ。
無くても困らない。でも欲しい。
いわゆる大人のおもちゃってやつだ。
エロい方ではない。遊び心のおもちゃだ。
でも2万5000円ってのはなかなか高い。
後悔したくない。
ってことで永遠と調べている。
でもそのうち買いそうだな。
最終候補のDEEBOT82が1万円前後で買えれば買うんだけどな。

ちなみに、このDEEBOT82は今年の5月くらいに発売したらしい。
そのためかレビュー記事が少ないのも不安点である。
アマゾンのレビューがやたらと高いのはちょっと怪しい感じもする。
ということで、購入を保留している。
来年には買ってるかもな。
2万5000円をどぶに捨てるなら、結局最初から日本メーカーのを買っておけばよかった・・・。
ってなるのも怖いところだ。



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CM(0) 日記 2016/12/31 06:00
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