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トランプの移民政策を受けて米国株安、ドル安、円高が少し進んだらしい。

さて、トランプの米国第一主義は経済にとって良いのか悪いのか?

保護主義と自由貿易体制

一般的に経済に良いのは自由貿易らしい。
トランプが言っている米国第一主義ってのは、他国の製品に関税をかけて自由貿易を阻害するものである。
保護主義とも言うらしい。
1930年ごろに起こった世界恐慌の際、各国は保護主義に走った。
自国の産業を守ろうとしたのである。
しかし結果は経済の悪化であったそうだ。
そういう内容が上記のリンクに書いてある。




僕の適当な予想

保護主義は経済に悪い。

安い外国製品に関税をかけると物価が上昇する。
消費は落ちる。

安い外国製品を国内で作ろうとする。
人経費が高いので、これも物価が上昇する。
消費は落ちる。

安い外国製品を国内の高い人経費で作ろうとするので
雇用は生まれるかもしれないが、生産性は悪い。
その製品が他国に輸出できるか?って言われると
値段が無駄に高いので輸出は出来ない。
つまり国内でしか消費できない。
経済は鈍化する。



米国株はこれから下がると思われる。
米国株が下がるってことは日本株も下がる。
世界的に株安になるんじゃないかなあ。
その資金はどこに流れるか、っていうとたぶん円に流れる。
円高不況の始まりである。

はたして、どうなるか・・・。



suruze
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CM(0) 投資 2017/01/31 18:00
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